2025年8月吉日。
弊社は新たな屋号「百年麺工房 中野大成」を掲げました。
社名は従来どおり大成食品株式会社。
創業以来培ってきた製麺所としての専門性と存在意義を、より端的にお伝えするための決断です。7月5日に開催した「七夕の集い」で鳥居憲太郎社長が予告したとおり、お取引先のご繁盛にこれまで以上に貢献し、実効性のある価値で応える――その覚悟を、この屋号に込めました。
参考:七夕の集い2025 開会挨拶・業績報告
背景には、弊社が「中華麺を専門とする製麺所として、現在日本で最も長い歴史を持つ」という自恃があります。
1917年の創業からこの10月で108周年。時代の変化を越えて磨き続けてきた技と品質を、次の100年へ確かに受け渡す。その責任と誇りが、屋号の「百年」に表れています。
さらに今期は、理念とビジョン、行動計画を明文化した経営計画書を全社員で共有し、「持続可能な組織」へ向けた改革を推進。品質・安全衛生・人材育成の基盤をより強く、AIをはじめ新しい技術も積極的に取り入れる。伝統を守りながら、変化を恐れず進化する――それが私たちの基本姿勢です。
新屋号のもと、業務用製麺のプロフェッショナルとして、オリジナル麺開発や開業・運営支援を一層磨き、お客様の個性、魅力と競争力を引き出すパートナーであり続けます。これからの大成食品株式会社と「百年麺工房 中野大成」に、どうぞご期待ください。
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