代表あいさつ | 会社案内 | 大成食品株式会社

会社案内

代表あいさつ
大成食品株式会社
代表取締役社長 鳥居 憲夫

ラーメン業界100年の歴史を支えた老舗

大正6年に祖父が興した大成食品を父、私と3代にわたって引き継ぎ、2017年秋で100周年を迎えました。
創業当時、祖父が中国人から学んだ製麺技術を継承しつつも、新たな知識、技能、時流や消費者の嗜好の変化をとりいれ、真摯にラーメンと向き合ってきました。

大成食品がこだわる「本物の味」とは

平成の終わりが間近に迫る現在。日本のラーメン文化は成熟し、百花繚乱の状況にあります。
国内の多彩で個性豊かなラーメンを味わったインバウンドの急増を追い風に、海外進出する店主、企業も増加。ラーメン文化は世界中に拡散、浸透、変容しつづけています。
製麺業界は常に先を見据え、新しい麺づくりを追究する必要があります。
しかし、麺だけにとらわれていては、現在のラーメン業界で躍進し続けることは出来ません。
麺はラーメンのパーツです。麺とスープ、具材のバランスがとれた三位一体の味、「1杯のラーメンとしてのおいしさ、完成度」を今後も研究しつづけています。

開業から運営まで、繁盛店の極意を伝授

新規参入が比較的容易とされるラーメン店ですが、現実は開店1年で5割が脱落する厳しい業界です。
よっぽどのご縁があってお取り引きすることになったラーメン店主の方には、ぜひ成功していただきたい。
ラーメン界の活性化を担う人材づくりに貢献したい、と考え、1997年よりラーメン店経営者向けの勉強会「繁盛店経営塾」開講を皮切りに開業、運営支援事業に着手しました。
2004年秋には繁盛店主養成学校「鳥居式らーめん塾」を始めました。
製麺のプロという立場に加え、商品開発や経営、店舗設計や広告関連等の専門家たちと連携。「お客様においしいラーメンを提供し、喜びと満足を与える」繁盛店創りを、一途に推進し続けたのです。
今や「鳥居式らーめん塾」卒業生だけでも130名を突破。全国各地や海外に繁盛店、行列店が多数うまれています。

ラーメンの歴史とともに歩んで100年。

次の100年をめざし、新たなスタートをきった大成食品は、これからも製麺のプロとしての情熱と誇りを胸に、お客様の「おいしい笑顔」を創りつづけます。

鳥居 憲夫代表について

プロフィール
昭和20年
東京では2番目に古い製麺所の3代目として生まれる。小さいころから製麺の現場、配送先のラーメン店の活気に親しみながら成長。
大学卒業後、大成食品株式会社に入社し代表取締役社長に就任。
社内改革と新商品開発に注力し、お客様の笑顔創りに邁進。
社長業だけにとどまらず、製麺業界、地元中野の活性化にも積極的に貢献。多数の役職を務める。
平成9年
ラーメン店経営者向けの勉強会「繁盛店経営塾」を開催。
平成13年
開業支援事業を本格始動させる。
多数のラーメン店開業に立ちあううち、「基礎、基本」を知らぬがゆえの失敗に遭遇、危機感を抱く。
繁盛店主になるための基礎基本を指導し、末長くサポートしていく場を設ける決意を固める。
平成16年
鳥居式らーめん塾 開講。
全国や海外で活躍するラーメン繁盛店主を多数輩出。
平成18年
既存店主様を対象にラーメン店新商品開発研究会「”麺”夢塾」開講。
毎年春と秋に、最新の業界情報を提供する講演と新作ラーメンの試食会からなるセミナーを継続開催。全国から繁盛店主が集まる研修と交流の場に成長した。
平成21年
一般社団法人日本ラーメン協会 副理事長に就任。第1期〜第6期は副理事長として。第7期は監事として、ラーメン産業の振興・発展に尽力した。
平成24年
地域の皆様に 「お家ラーメン」のおいしさ、楽しさを提案する工場直売「大成麺市場」をスタート。平成27年秋に「大成麺市場」はNAKANOブランド認定イベントに指定された。
主な役職
東京都中華麺製造業協同組合 理事長
全国製麺協同組合連合会 副会長
全麺連関東ブロック協議会 会長
東京都製麺三団体 副会長
東京商工会議所中野支部 副会長
中野法人会 常任理事
中野工業産業協会 副会長

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