ラーメン産業展 in Japan レポート | お役立ち情報 | 大成食品株式会社

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イベント | 2023.09.20

ラーメン産業展 in Japan レポート

ラーメン産業展 in Japan レポート

繁盛店創りのエキスパート 大成食品株式会社は、2023年9月13日、14日 東京ビッグサイト東ホール1.2.3で開催されたラーメン産業展 in Japan (同時開催 FOOD STYLE Japan 2023)に出展。ラーメン店主様、独立開業予定の方および、居酒屋、カフェ、ホテル・旅館や学食等、ラーメンを提供する他業種、他業態オーナー様に向け、業績向上や諸物価高騰、人手不足などの課題解決に役立つ商品、サービスをご紹介しました。

  公式サイトによると2日間でのべ36,300人あまり(両日とも来場した人は1名としてカウント)が来場。コロナ禍前同様のにぎわいが戻ってきました。 大成食品(株)のブースでは、光熱費や原材料の高騰、慢性的な人手不足…厳しい状況が続くなか、お店のご繁盛に役立つ新商品やサービスをご提案しました。(上の写真参照)    

2分強の動画でラーメン産業展in Japan を見学!

<入場方法>開催日前にラーメン産業展の公式サイトから来場事前登録をし、名刺2枚を用意しておけば入場料5000円が無料となります。
登録完了メール=入場証 を印刷ずみの方は、会場入口のホルダーに名刺とともにセットするだけ。
入り口で検温し、平熱であればスムーズに入場できます! 
なお、 プリンタをお持ちでない方は、受付で印刷してもらえます。
ラーメン産業展入り口
9月13日 9時半から開催されたオープニングセレモニーの様子。前掲の動画も併せてご覧ください。 ラーメン産業展開幕セレモニー 全国製麺協同組合連合会 会長、東京都中華麺製造業協同組合 理事長、等 製麺業界団体の役職を兼任する鳥居憲夫@大成食品株式会社 代表取締役会長。(写真後列左から二人目) 今回も式典に参列し、テープカットを行いました。セレモニーの様子は前出の動画でご覧ください。  

大成食品とパートナー企業のブースは2D-21

パシフィコ横浜で産声をあげたラーメン産業展。会場を東京ビッグサイトに移し、同時開催の展示会を増やしながら今回で18回目を迎えました。

大成食品株式会社はコロナ禍で出展を断念した2020年、2021年をのぞき、毎回出展しています。

今回もパートナー企業 福島鰹株式会社株式会社富士商会、株式会社beacon との合同で2D−21 にブースを構えました。

 

写真左上:会場案内図。右上:賑わう2D-21ブース

大成食品(株)主催のラーメン学校 鳥居式らーめん塾の講師陣や卒業生の繁盛店主たちもブースで再会! 右中:14期生大山さん ラーメン大山家@東京都武蔵野市・昭島市。右下:25期生安藤さん らぁめんつけ麺 麺彩家@岐阜県本巣郡北方町。福井講師によると、大阪、岡山の卒業生もいらしてくださったとか。もちろん、福島鰹(株)ブースには本校、京都校の卒業生や歴代の講師陣…懐かしい方々が接客、仕込みに奮闘中でした☺️

左下:店舗設計施行担当講師の柚山さんと8期生 坂本さん@福島鰹(株)東北支店。塾卒業後、東京営業所時代は味創り講義、実習担当講師としても活躍。東北の麺文化や人気店の話題などの情報交換が弾んでいましたよ。

 

産業展会場案内図と大成ブース

大成食品のブースでは、定番および新作の中華麺、生パスタ、八幡製麺所ブランドの皮類を展示。

福井則雄@大成食品(株)商品開発マネージャー・鳥居式らーめん塾味創り担当講師 は時短、省力、高付加価値など、お店の業績向上に役立つ新作レシピ 新作麺の魅力をいかしたまぜそばなど4種を用意。

商談にいらした店主様からお店の状況をヒアリングしながら、課題解決につながるメニューを提案していました。(ページ上の写真参照)

 

3分で大成食品(株)ブース訪問気分を味わえる動画。まずは展示された麺をじっくりご覧ください。気になる麺がありましたら、サンプル請求をどうぞ。後半はグループ企業 (株)八幡製麺所の商品をご紹介!

大成食品、八幡製麺所は今年もラーメンコンペティションにエントリー!

大成食品およびグループ企業各社の新作麺は、全国製麺協同組合連合会が主催するラーメンコンペティション2023ブースに展示されていました。

参考:昨年の出品報告動画

荻原製麺技能士@大成食品(株)取締役 営業顧問 が開発した新作麺。今回は国産小麦を使用したつけ麺、らーめんほか、米粉麺、皮も出品されていました。

ちなみにこの米粉麺は今夏の新商品として工場直売や麺市場で販売されているもの。麺市場のテイスティングスポットでは、夏季限定麺の冷やし中華や大成軒の冷やしまぜそばにも採用されていました。(現在は終売)

 

全麺連の公式Xによると、今回は全国の製麺所から72種類の麺が出品されたそう。審査結果は10月4日の全国製麺業者長野大会で発表されます。

 

写真は今回エントリーした麺の一部。

写真をタップ/クリックすると、YouTubeショート動画「大成食品株式会社、株式会社八幡製麺所はラーメンコンペティション2023にエントリーしています。新作米粉麺、新作国産小麦麺をぜひご覧ください」にジャンプします。

タイパ、コスパ抜群! 福島鰹の新作ラーメンの試食に長蛇の列

京都から世界にだし文化を発信中!の福島鰹(株)。今回も京都本社や全国の支社、支店から営業チームがかけつけ、仕込みや接客に大活躍でした。

 

ブース風景。

 

ブースでは、昨今の原材料や光熱費高騰にお悩みの店主様に向けた新作ラーメンの試食会を開催! 長谷川さん@東京営業所所長 に提案商品の特徴、コンセプト等を伺いました。


お味は、こんな短時間で?と仰天するほど。

だしをとる作業なら、経験の浅い人にもまかせやすい点も魅力!

浮いた材料費、光熱費、時間を別の用途に活用すれば競合店との差別化や業績改善をはかれそうです。

 

富士商会は新作メンマの試食会を実施。

メンマのパイオニア (株)富士商会のブースでは、業務用メンマの展示と、新商品および人気商品デスザーサイの試食会が行われていました。

雲上メンマは昨年秋に発売開始。正式なデビューの前に、昨年のラーメン産業展でお披露目されていましたね。

これが幸いしたようで、発売時期にタイミングよくテレビで紹介され、快調なスタートをきれたそう。

今年の新作は、わさび風味の味付メンマ「たけわさ」。
非常にあっさり、上品な味付。おしゃれな器に盛るだけでさまになる高級感があります。
そもそもは居酒屋業態をターゲットにした商品だそうですが、ラーメン店でお酒を出すお店も増えていますし、開封してすぐ使えて高級感がある味付メンマ。
まさに省力&高付加価値!
居酒屋業態だけでなく、団体客向けのホテル、旅館等にもニーズがありそうです。

写真左下は、商談された方向けに用意されていたサンプルの例。

小袋の味付メンマは一般消費者向け商品。コンビニやスーパー等で販売中です。

*デスザーサイは麺市場@中野ブロードウェイ地下で販売しています。雲上メンマは麺市場の業務食材売り場にあります。

店舗設計施工の(株)beaconブースでは最新事例を展示。

繁盛店の設計施工は株式会社beaconにおまかせ☺️

社長の柚山さんは鳥居式らーめん塾の講義や大成食品直営店、らーめん塾卒業生のお店の設計施工でお世話になっています。

そもそもこのラーメン産業展のブースデザインも柚山さんが手掛けているのでした。

beaconブースでは最近の施工例写真を展示していましたよ。
レストランや和菓子店など、おしゃれな写真が多く、ブース前でふと足をとめ展示を凝視する方を多数目撃しました。

ラーメン店以外の居酒屋、レストラン、カフェなどを経営中の方、開業予定の方も来訪。柚山さんとの商談が弾んでいました。

今回もセミナー充実。日本ラーメン協会の特別セミナーを聴講!

トレンドウォッチや新商品チェックに役立つラーメン産業展。研修の場としても非常に有意義なのです。なにしろ、経営やDX、集客など様々な専門分野の講演が無料で聴けるのですから!

今回も満員御礼、立ち見多数 のセミナーが多々あった模様。

 

私は(一社)日本ラーメン協会主催の特別セミナーを受講しました。昨年のラーメンの日のイベントでラーメン通ぶりを遺憾無く発揮されていたラーメン文化振興議員連盟会長 石破茂さん(写真向かって右)と日本ラーメン協会の玉川理事長(左)の対談です。

セミナーの詳細は後日、協会会報等で紹介予定。

参考動画 昨年7月11日 ラーメンの日のイベントレポート

お台場でのトークイベントで石破さんがラーメン検定にチャレンジ!

 

今年のラーメンの日には日本ご当地ラーメン一覧2023が公開。

このマップは毎年7月11日に更新されるそうです。

📢日本ご当地ラーメン総選挙

10月5日(木)から9日(月祝) 新宿大久保公園で開催予定。

 

麺のお問い合わせはHPからどうぞ。

残暑厳しいなか、ラーメン産業展にご来場くださった皆様、まことにありがとうございました。

今回ご提案した商品、サービスが皆様のお店のご繁盛や課題解決のお役にたてば幸いです。

大成食品謹製麺へのお問い合わせ、サンプル請求はこちらからどうぞ。

 

 

次回のラーメン産業展は 2024年10月9日(水)、10日(木) 東京ビッグサイト東ホールで開催予定です。

 

<おわり>

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