「大成食品株式会社グループ 七夕の集い 2026」レポート | お役立ち情報 | 百年麺工房 中野大成

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イベント | 2026.07.09

「大成食品株式会社グループ 七夕の集い 2026」レポート

「大成食品株式会社グループ 七夕の集い 2026」レポート

大成食品株式会社グループの社内研修・業績報告会「七夕の集い2026」が、2026年7月4日 明治記念館 鳳凰の間 で開催されました。

*七夕の集いは大成食品(株)グループの1年の歩みをご報告する毎夏の恒例行事。今年で第25回を迎えます。

第1部は社内研修。大成食品(株)グループ各社の社員が「教科書」(上の写真)にもとづき「お客様の笑顔を創りつづける」ための講義を受講。2、3名ずつに分かれてのグループワーク、テストも行われました。

第2部は日頃お世話になっているお取引先の皆様をお招きしての特別講演、業績報告、食事会という形で進められました。

七夕の集いのダイジェスト動画はこちら。 下の写真をクリック/タップするとYouTube 大成食品株式会社チャンネルで公開中のダイジェスト動画にジャンプします。 七夕の集い2026 会場風景より

薬師寺執事長 大谷徹奘師の法話

七夕の集いの第2部から来賓や取引先の方々が参加。

特別講演として、薬師寺副住職大谷徹奘師に「人生を幸せに運ぶ6つの条件」と題した法話をいただきました。

 

動画は、大谷師の法話の導入(ご挨拶)と終盤(今回の法話のまとめとご挨拶)部分⬇️

画像をタップまたはクリックしてご覧ください。

 

自分の行動を決めるのは自分の心。外側(他人)を観察する五感だけでなく、見えない「自分の心」を見つめることが大切。心の使い方が目の前の世界を幸せにも不幸にも変えていく。

意識的に「自分の心」を見つめる時間を持たなければ、周囲の情報や他人の言動に振り回されてしまう。スマホなどに依存しがちな現代は、自分が何をしたいのかという「自分軸(覚悟軸)」を太くすることが重要である。

大谷師は、人生を幸せに「運ぶ」ための指針として、仏教と脳科学の視点から導き出した憧夢や挑戦、同志など6つの条件を提示し、ワークスタート!

各自の席に配布された資料(下の写真上段)にはふたつのレーザーチャートが。

まずは右側に、6つの条件と、「現在の自分」の点数を記入。「自己採点は甘くなるから」とのことで、マイナス1点して導かれた点を結んでできた図形を黒く塗りつぶすと…。

「小さいなあ…」

筆者を含め、会場のあちこちからため息や苦笑が聞こえました。

さらに隣のチャートに「ピカピカの自分」の点を記入し、こちらは加減なしでそのまま結び、内側を塗りつぶします。

ふたつの図形を比較し、気づきや感想をもう一枚の用紙に書き込みます。

記入後、各自スマホで撮影。見えないよう裏返して回収され、ワーク終了。

大谷師は、この感想文をさっそく帰りの新幹線で読み、今後の法話にいかすためAIにかけるとか。昨年から開始したこの調査への協力者は約3500名、集まった資料は3000枚以上だとか! AIの分析結果をふまえ、6つの条件も変化していくそうです。

 

今、日本人に足りないのは大きな夢。小さな夢では努力もしない。また、自分を卑下する『自害』や他を害する『他害』をしない『不害』の精神が幸せには不可欠、と大谷師。自分の心と向き合う時間を持ち、「覚悟軸(自分軸)」を太くするための手立てとして「お写経」を紹介。

全員で心あわせてご挨拶をして終了となりました。

大谷師の法話

⭐︎大谷師の法話とお写経の会は都内をはじめ名古屋、博多ほか各地で開催中。

開催日程等、詳細は薬師寺 大谷 徹奘 公式サイトをご参照ください。

 

法話のあとは薬師寺へ奉納する写経セット(写真左下)が販売されました。

鉛筆などでなぞり書きをしながら心と向きあったのち、薬師寺に郵送すると薬師寺内の納経堂で永代供養されるそうです。

開会挨拶・業績報告

つづいて鳥居憲太郎社長が登壇。

開会のご挨拶および、5月末決算を終えた昨期の大成食品グループの業績を報告しました。

 

開会挨拶、業績報告はYouTube動画でご覧いただけます。画像をタップ、またはクリックしてください。

*要旨

今期のテーマは他人ごとから自分ごとへ、他責思考から自責思考へ」

さきほどの大谷師のお話は、まさにこのスローガンと深く共鳴するものでした。

前期の業績は増収減益となりましたが、後半は計画以上の結果が出ており、未来は明るいと考えています。

顧客・取引先・同僚のすべてを「お客さま」と捉え、共に成長を目指す「三方よし」の精神で、今期も「笑顔を創りつづけ」てまいります。

 

 

乾杯挨拶

続いて乾杯の儀。

来賓を代表して日清製粉株式会社 取締役 東京営業部長の関野修策様にご登壇いただきました。

*ご挨拶要旨

大成食品グループ様の挑戦を、我々も「他人ごと」ではなく「自分ごと」として支える「同志」でありたいと思います。

大成食品グループ様の今後のご発展、「同志」としてこの場にお集まりの皆様のご健勝を祈念して、乾杯!

 

こちらのYouTube動画で乾杯セレモニーの様子をご覧いただけます。

 

 

お食事と歓談、景品交換会

関野様のご発声で開宴。

お待ちかねのお食事タイムとなりました。

おいしいお食事、お酒を楽しみながら会話が弾みました。部門や会社をこえて情報交換をしたり、さきほどの法話のワークをふまえて今期の目標や将来展望を熱く語り合う人も。

 

七夕の集い 食事と抽選会

つづいて、お楽しみ抽選会。

今年も旅行券やお取り寄せグルメ各種、お酒など豪華な景品がどっさり用意されていました。

当選番号が発表されるたびに歓声や落胆の声が😃

 

 

 

閉会挨拶

宴もたけなわではございますが…そろそろお開きの時刻。

「百年麺工房 中野大成」—大成食品株式会社の荻原哲 取締役営業顧問が中締めのご挨拶にたちました。

* 要旨

お忙しい中、お越しいただきありがとうございます。皆様のご協力なくして大成食品グループの未来はありません。引き続きのご支援、ご鞭撻、ご協力、よろしくお願いいたします。

皆様のご健勝を祈念いたしまして、一本締めで締めさせていただきます。

全員で心をあわせて一本締めをし、お開きとなりました。

 

新年度も引き続き、大成食品グループをご支援、ご愛顧願います。

<おわり>

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